災害時の活用方法(太陽光・エコキュート)

福島県の災害情報

 

<積雪時の注意点>

屋根の上に積雪がある場合、太陽光発電の上を一気に滑って落石する場合がございます。
設置前よりも落下時の衝撃が大きくなったり、遠くまで飛んでいく可能性が高まりますので、軒下に近づく際は細心の注意を払うようお願いします。

また、家屋、倉庫、カーポートの破損については、火災保険で対応できる場合がございます。
被害に遭われた方は、ご契約の保険会社へ確認してみることをお勧め致します。

 


 

太陽光発電の活用方法

停電地域にて太陽光発電を設置の方は、太陽光連系ブレーカーOFFの状態で運転することで、パワーコンディショナ(屋内の機械)わきについている自律運転用コンセントから15A(1500W)の電気が使えます。

東日本大震災の際には、テレビ、携帯電話、ラジオ…と大活躍でした。 太陽光発電でご飯も炊けます! 電気が使えるというだけで安心感も格段に違います。 晴れてさえいれば、小さめのシステムでも15Aは充分発電すると思います。 ぜひ活用下さい。

ご活用の手順は下記の通りです。ぜひご活用下さい。

 

<自律運転への切替手順>

  1. パワーコンディショナ(屋内の機械)の電源をOFF
  2. 太陽光発電用の連系ブレーカーをOFF
  3. パワーコンディショナの電源(または自立運転スイッチ)をON

※パワーコンディショナについている自律運転用コンセントから電気を使用可能となります。

 (日中発電時間帯、15A(1500W)まで。)

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※復電時は逆手順にて通常運転に戻す必要があります。

 ブレーカーOFFのままだと連系されませんのでご注意ください。

 参考HP:京セラHP – 京セラ製住宅用太陽光発電システム 停電時の使用(自立運転機能)について

 


エコキュートの活用方法

断水地域にてエコキュートを設置の方は、タンクについている取水口から生活用水として利用可能です。

詳しい手順は機種により違いますが、タンクについているブレーカーOFF→給水止める→上部のコックを上げる→取水です。

水道復旧後は逆手順で通常運転、最初はタンク内に入った空気も出てきますが異常ではございません。

 

<タンク内の水を生活用水として利用する方法>

    1. タンクについている漏電ブレーカーをOFF
    2. 給水元栓を閉じる
    3. タンク上方にある逃し弁レバーを上げる
    4. 排水栓を開く

※水道復旧後は逆手順で通常運転、最初はタンク内に入った空気も出てきますので安定しませんが正常です。

※詳しい手順、復旧法については、機種によって異なりますので、説明書をご覧ください。

 

<別な場所へ避難する場合の設定>

一週間程度であればリモコンで休止設定可能です。
帰宅時期が不明の場合、タンクの漏電ブレーカーをOFFにして下さい。

冬季期間中は、配管が凍結する恐れがございますので、 説明書に従いタンクの水も抜くようにすると安心です。
その際は、タンクへの給水元栓を閉めるのを忘れないようお願いいたします。

 


不具合・エラーコードが出た場合等


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